都会での深刻な被害対策|自宅がハチに乗っ取られてしまったらプロに退治してもらおう
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自宅がハチに乗っ取られてしまったらプロに退治してもらおう

都会での深刻な被害対策

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自分で対策し費用を抑える

日本国内には30種類ほどのネズミが生息していますが、人の住まいに被害を与える種類は3種ほどです。なかでも中型のクマネズミは、ビルの壁をよじ登ることも可能で、電気設備や配線を食いちぎり、故障や火災を発生させる被害をもたらしています。駆除を業者に依頼することは料金が高額になる傾向があります。戸建て住宅ではおよそ10〜20万円、集合住宅では30万円以上になることも少なくありません。そこで、駆除料金を抑えるために自分で対策をする人も多くいます。予防としては、まずはエサになるものを置かないことです。残飯などはきちんと片付けて置く習慣を付けましょう。また布や新聞紙は、巣を作る材料にもなります。必要な量を整理整頓しておくようにしましょう。

総合的に判断して対策を

入り込んでしまったネズミの駆除は、粘着シートによる捕獲が料金も手軽で有効的です。ネズミは同じ道を通る習性があります。慣れている場所は警戒心が薄れるため、粘着シートは通り道に置くといいでしょう。また1枚でなく多くの枚数を設置することで、より確実に捕獲できる可能性が高くなります。ただし自分で捕獲したネズミは処理も自らが行わなくてはなりません。放置しておくと、ダニが大量発生したり、腐敗臭がひどくなったりすることもあります。ネズミの駆除を自分で行うことは一時的な対策効果があります。しかし捕獲・処理・消毒・再発防止を総合的に考えるのなら、料金的にも業者依頼の方が費用が抑えられる場合も多く、検討してみるといいでしょう。